張り替え
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新川和枝さん(詩人)の
「わたしを束ねないで」 です
わたしを束ねないで
あらせいという花のように
白い葱のように
束ねないでください わたしは稲妻
秋 大地が胸を焦がす
見渡すかぎりの金色の稲妻
わたしを止めないで
標本箱の昆虫のように
高原からきた絵葉書のように
止めないでください わたしは羽ばたき
こやみなく空のひろさをかいさぐっている
目には見えないつばさの音
わたしを注がないで
日常性に薄められた牛乳のように
ぬるい酒のように
注がないでください わたしは海
夜 とほうもなく満ちている
苦い潮 ふちのない水
わたしを名づけないで
娘という名 妻という名
重々しい母という名でしつらえた座に
座りきりにさせないでください わたしは風
りんごの木と
泉のありかを知っている風
わたしを区切らないで
、(コンマ)や。(ピリオド) いくつかの段落
そしておしまいに「さよなら」があったりする手紙のようには
こまめにけりをつけないでください わたしは終わりのない文章
川と同じに
はてしなく流れていく 拡がっていく 一行の詩
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ワインオープナーとは ワインの栓を抜く道具です
我が家にあるのは その中の
「 rabbit 」 という コルクスクリューです
真ん中の丸いのが ホイルカッターです
ワインの瓶のホイル これが 案外取りづらくありませんか
裏側です
回りに 少し 刃が出ています
ワインの 瓶にかぶせて くるりと回すと
ホイルが きれいに 取れます
そして
コルクスクリューを手に持って
黒のギザギザが付いている方を下げて
ウサギの耳状の所で ワインの瓶をはさみます
黒のギザギザが付いたところを 持ち上げて 元に戻します
そうすると スパイラルが コルクに入っていきます
そして
もう一度 戻すとコルクは スポッと抜けます
そのあとは
お気に入りの ハートで 栓をしておきます
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オーストラリアの ウルル(エアーズロック)の西 約30kmの所に
大小36個の岩からなる カタジュタ・オルガ岩群があります
その中に
Valley of the Winds 「風の谷」 と 呼ばれている所があります
宮崎 駿監督作品 「風の谷のナウシカ」 のモデルになった所だともいわれています
10年以上前の写真ですが
車から見た カタジュタ・オルガ岩群です
そして 「 風の谷 」ですが・・・
あまり 「風の谷」と いう感じには撮れていません
でも・・・日本とは 季節が逆のオーストラリアの 12月は真夏です
あまりの 暑さに 途中でリタイアした私に 言う資格はありません
(短い方のウォーキングトレイルで 往復約2.2km、 所要時間は約1時間です)
中央の目障りな木は 夫と息子です・・・ごめんなさい
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以前に 載せた にわとりの続きです ( ☆ )
我が家にいる にわとりです
益子の 「壷々炉 (こころ) 」 で買いました
前に トールペイントで描いた にわとりさんです
こんな お掃除にわとりさんが いてくれたら・・・・うれしい~~!
Bobbie Takashima の 図案を参考にしました
もう 一羽 いるのですが・・・・
未完成なのです (何年物かなぁ~~~)
Box の斜めの所のデザインは
吉村 典子さんの本を参考にしました
目と羽根が出来ていません
そうだ!
藁と卵を入れよう・・・と 最近 思ったので
キリで卵の上下に穴を開けて 中身を少しずつ出して
洗って 乾かして 卵の準備はOKなのです・・・・
頑張りまーす
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家に中国の 保定鉄球があります
布貼りの箱に入っています
玉が2個・・・・
どうするのかというと・・・・
手のひらに乗せて くるくると回すと カランコロンと良い音が
玉の中から響きます
楽しめる玩具かな・・・と思っていたら
なかなかの 優れものだったのです
保定鉄球で検索してみたら
ブログの
「みっつーの理科室からのひとり言」
http://mittu-3839.cocolog-nifty.com/blog/
の画面右側の 「アクセスの多い記事ベスト30」 の 20番目に
「遊び鉄球」という タイトルの記事に詳しく説明されています
了解を頂いて このあとで 記事のコピーを載せますが
是非 生ブログ(笑)で見てくださいね
みっつーさんは福岡の中学校で理科教師をされていて 学校や理科の記事だけでなく
興味のあることや趣味も幅広く・・・・ 楽しめるブログです
この前、長崎ランタンフェスティバルに日帰り家族旅行をした。
お土産に何か思い出に残るものをと探していたのだが、店を隅から隅まで見て回ったら、「遊び鉄球」というものを見つけた。
鉄球は2個、綺麗な箱に入っていて、手の上で転がすと鉄球の芯のところから音が聞こえてくる。
娘に見せるとすぐさま気に入った。
中国産のおもしろいおもちゃだなあと思っていたのだが、調べてみると、歴史があり、ただのおもちゃではないようだ。
この「遊び鉄球」は、宋の時代に発明されたそうで、(ダジャレじゃないぞ)
心と体の健康を生み出す道具として、今日でも、中国はもちろん世界中で使われているようだ。
宋の時代の名医「劉 守真」は、医学書に『鉄球の音を聞くと、情緒を調節することができる。
2個の玉を持ち、5本の指を動かすと、血行がよくなり、五臓六腑にいい刺激を与え、長生きすることができる。』と記しています。
明の時代、保定府の「王 夢神」が鉄球の中を真空にし、音を鳴らせるように開発した。
だから正式?には、「保定府鉄球」というのだそうだ。
2つの鉄球は、高音(陽)と低音(陰)とに分かれ、
「鳳凰の鳴き声と竜の吼声」とあらわされるようになりました。
また、これらの両球は、皇族への献上品として珍重されていました。
この2つの鉄球を動かす事は、手によい刺激を与え、中枢神経を調節し、精神安定、血液循環、記憶力に役立ち、また、高血圧、腱鞘炎、ボケ防止にも効果があるので、「長寿の球」として、中高年者、年配者にも愛用されているようだ。
この「保定鉄球」は、「遊び鉄球」というより、「癒し鉄球」であり、我が娘より、私の方がボケの予防で、常日頃から手の上で転がして、優しい音色を聞きながら、遊ばなければならないのかも知れない。
みっつーさん ありがとうございました
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益子に行く度に陶器を買ってきたら
益子行き 禁止令が出そうなので
今回は 陶器は買って来ませんでした・・・・(ニヤリ)
益子陶芸村で 素敵なお店を見つけました
「Cafe & Art space 1・1/2 (イチトニブンノイチ) 」 です
入り口です
水色のドアが 目印です
店内は・・・
オーナーのこだわりで 集めた 日本のモダンアンティークの数々・・・
そして
着物の古布を使った オリジナル一点物の かばん や 小物などがあります
個性的な物を求めているひとに お勧めです
何か買ってきたでしょう???
は~~い
モデルは 次男ですが 使うのは私です
ベルト通しに下げられる 携帯入れですが カバンなどにも使えます
携帯を入れる部分の 深い古代紫の色に惹かれました
他のお店ですが
あと ガラスのキャンドルホルダー と 塗りの小鉢を買いました
また 明日で~~す
(店内の写真を載せることの了解をもらっています)
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今日 益子へ 手びねりで陶器を作りに行ってきました
まず どのように作っていくか説明をしてもらって
作りたい物の大きさによって 練り込んである土を
1kg、 600g どちらかを選んで
薄くなりすぎないように 板を置いた中に 一握りの土を置いて 均等に めん棒(?)で伸ばします
写っているのは 先生です
これが 土台になります
これは 私がやったものです
両手を上下に 動かして ひも状のものをつくります
もちろん 上が先生 下が私です
先ほど作った土台の 外周から 1cmぐらい内側に くし状のもので すじを入れ
土を溶いた水を ちょんちょんとつけて ひも状の土を乗せていきます
乾いた手で 外側の土を滑らかにしていきます
どんどん 積んでいきます
何を作る気なのか???
どんどん 積んでいきます
??? なんでしょう?
写真を撮るより 集中してやれよ! と いわれそうですね
夫のデジカメなのですが やりながら撮るので
はい・・・想像通り 土まみれ ナイショで~~す
切り込みを入れて 穴を開けます
出来ました!!
陶器の灯り です
色を選びます
何色にしたでしょうか???
ルリ です
土は 1kg にしたので 焼き上げ料込みで ¥1,680です
出来上がるのは 一ヶ月半か二ヶ月後ですが 楽しみです
丁寧に教えてもらえるので 初心者の私でも なんとか作れました
約2時間かかりました (説明時間をふくみます)
お世話になった 「小峰窯元センター」 さんです
名前を聞くのを忘れたのですが
細身の素敵な女性の先生 楽しかったです ありがとうございました
(写真を撮る事、ブログに載せる事の了解をもらっています)
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