お知らせ
ず~~~っとお休みしていて ご心配をお掛けしてごめんなさい
今さらなのですが もう少しお休みします
よろしくお願いします
wind
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5月15日(日)に 小山市の雑貨のお店 Hermitage さんで
木工作家 堀宏治さんのワークショップ 「木のスプーンつくり」が 開催されました
夫が参加して作ったスプーンです
木のスプーンは 口当たりが柔らかく優しいです
プレゼントしてもらいました
「手紙 ~親愛なる子供たちへ~」
原作詩: 不詳 日本語訳詩: 角 智織 / 日本語補足詩: 樋口了一
作曲: 樋口了一 ストリングス・アレンジ: 本田優一郎
年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい
あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心を平和にしてくれた
悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように見える私の心へと
励ましのまなざしを向けて欲しい
楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを
悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい
いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない
足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら
あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい
私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど
私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい
きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです
あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい
あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私の子供たちへ
愛する子供たちへ
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
いつも 「ありがとう」を言ってくれる父
私も たくさんの 「ありがとう」を 伝えたい・・・
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地震後に載せた記事なのですが 不注意で消してしまいましたので
もう一度載せます
地震直後から停電したので 余震の続くなか 残っているご飯でおにぎりを作ったり
防災グッズを玄関に置いたり 父が糖尿病でインシュリンを打っているので薬と一緒に
袋に入れたり 懐中電灯を用意したり・・・していました
防災グッズはリュックに入れています
中身は・・・
非常用保存食や
3年間保存出来る パン・アキモトの災害用備蓄 「パンの缶詰」なども出してきました
用意しておいて良かったのが この手回し発電ラジオでした
停電していても ハンドルを回してラジオを聴いて様子がわかりました
電池で携帯電話を使える充電器も持っていたのですが
停電でも これで携帯電話の充電が出来るので良かったですし ライトも灯ります
夜になって 真っ暗な中で聞く ラジオの栃木放送・・・
とても心強かったです
頭に付ける防水LEDライトも便利でした

後は雨戸を半分開けて 緊急時に出れるようにしたり 履物やバッグを身近に置いたり
していました
反省点は 乾電池の買い置きが少なくなっていたこと
飲料水のポリタンクを買っていたのに 断水していなかったから忘れていた
非常用カップラーメンをつい食べてしまって買っておかなかったこと
倒れなかったけど食器棚にガラス飛散防止シールを貼っていなかったこと
などです
防災グッズは 2007/9/1 「防災の日」に
非常用保存食は 2008/9/1 「防災の日」に
パンの缶詰は 2007/9/27 「パンの缶詰」に載せています
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